講座・イベント

わたしのマチオモイ帖inかわにし

このイベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。


~地図にもガイドブックにもない、“マチ”の物語の展覧会~
わたしのマチオモイ帖inかわにし

期 間:平成27年7月13日(月)~7月31日(金)
    平日は9時~20時・土日祝は9時~17時
    ※7月26日(日)は休館日となります

場 所:川西市市民活動センター・男女共同参画センター内


「“マチオモイ帖”って?」
 デザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーラ
イター、編集者などのクリエイターが、自分にとって大切な町、
ふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町などを、それ
ぞれの思いと共に小冊子や映像にして紹介するプロジェクト。
きっかけは東日本大震災を経験した平成23(2011)年の春、
ひとりの女性クリエイターが、自分のふるさとを綴った小冊子
「しげい帖」(=広島県尾道市因島重井町)を配ったことから始
まりました。
 大阪のクリエイターがこの「しげい帖」の考えに共鳴し、自分
の大切な町を冊子にして伝える「日本全国マチオモイ帖」を企画。
このとき生まれた34冊のマチオモイ帖が「ソーシャルプロポー
ズ~クリエイターが社会に対してできること」展に出展され、関
西を中心に反響を呼びました。
 その波紋は大きく広がり、平成24(2012)年に東京ミッ
ドタウンで開催された特別展には、全国から約340のマチオモ
イ帖が集まります。その中には東北の被災地をテーマにした作品
も含まれていました。
 以降、各地で展覧会が開かれるようになり、海外の町を取り上
げたものも含め、4年間で1,000冊を超えるマチオモイ帖が誕生。
地図やガイドブックにはない「小さな町の物語」に、共感の輪が
広がり続けています。



「Line Up」
川西をはじめ兵庫県内の町を題材にしたマチオモイ帖77点を展示
します。
 例えば…
 【川西市】かわにし帖、タダ帖
 【宝塚市】かわも帖、向月帖、タカラヅカ帖
 【伊丹市】伊丹帖、北伊丹帖 …などなど。
※今回はブック形式の作品のみの展示になります(映像作品の展
示はなし)。また、一部の作品については期間中に展示を入れ替
えます。ご了承ください。



「関連企画1」
~交流コーナー~
聞かせて!あなたの「マチオモイ」

マチオモイ帖の展示をごらんになった感想を小さな紙に書いて、
貼っていただける掲示版を設けます。
わが町の好きなところ、お気に入りの場所、ふるさとの思い出な
どなどみなさんの町の物語もぜひ教えてください!



「関連企画2」
~トークイベント~
おもしろくて自慢したくなる ボクらのまちのはなし
― 新しい“地縁”の楽しみかた ―

「おもしろいと思うことをやってみる」を切り口に、自分らしく
マチを楽しんでいる3人のゲストをお招きしてトークイベントを
行います。無料保育あり。詳しくは別途、トークイベント専用チ
ラシをご参照ください。
日 時:平成27年7月24日(金)18:30~20:30
ゲスト:中井慎一さん
    (川西市緑が丘在住/介護福祉士・介護支援専門員/
    「緑が丘Father’s Link」主宰)
    JOEさん
    (川西市鴬が丘在住/美術作家/「こどもオモ部」部長)
    梅山晃佑さん
    (大阪市在住/キャリアコンサルタント/「空堀むすび
     食堂」主宰)
参加費:200円

この講座のチラシです(クリックすると大きな画像になります)

 



川西市市民活動センター・川西市男女共同参画センターは、平成22年4月1日より、特定非営利活動法人市民事務局かわにしと株式会社ジョイン川西とのコンソーシアムによる指定管理者によって管理運営されます。
センターの場所